【手術当日】二重整形〜埋没法〜

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たった今、12年間悩みだった一重まぶたにさよならしてきました。
貴重な体験だったので、ブログに残しておこうと思います。

事前の情報収集から、浮腫むと腫れやすいことを知ったので朝食は抜き、
水分も控えめにしました。前日の夜から飲酒も控えた方が浮腫みにくいそうです。
朝食抜きでもドキドキしてたからか、お腹は空かなかったですね。

受付で問診票を記載した後、パウダールームに案内され、洗顔をしました。ビューティーザバイブルで田中みな実さんが紹介されていたMTメタトロンのクレンジングも置いていました。すっぴんだったから使わなかったけど、使ってみたかった〜

200ml/5000円(税抜)

そしてカウンセリングルームに案内され、ドクターとご対面。
ドクターの目を見たら、片方の目だけが一重だったので少し不安になりました(笑)

希望の二重幅を伝え、瞳に印を付けてもらいます。この作業で自分の二重幅が決まるのでとても大事な場面です。私は、実際に何通りかの二重のシュミレーションをしてもらって、やや広めの平行二重でお願いしました。

何か気になることないですか?と話の一区切りごとに尋ねてくれるので、糸が緩む原因とかどういった構造で二重になるのかなど、聞きたかったことを全部聞くことができました。少しでも疑問点があればクリアにしてから手術に挑むことで、安心感が違ってくると思います。

そしてコンタクを外し、手術室へ。コンタクトを外しているのでよく見えませんでしたが、殺風景な空間で、本当に今から手術するんだな…と漠然と思いました。ドクターとサポートする女性が3名ほどいました。

「じゃあ、ベッドに寝転んでください〜」と言われ、寝転ぶとすぐに毛布をかけられ、
髪の毛をタオルでまとめられました。この作業が驚くほど早くて笑いそうになりました。

そしてドクターの「今から始めます」の一声があり、麻酔用の目薬をさされました。
この目薬をさすスピードも早くて、本当に目薬さしたの!?って感じで、麻酔が効いてなかったら怖いので、必死で液体が瞳に馴染むように目をパチパチしていました。(意味があったかは不明w)

その後、注射針でまぶた表面と裏側に麻酔を打っていきます。これが一番痛いと効いていたので身構えましたが、爪楊枝でチョンっと刺されたくらいの感覚で全く痛くなかったので驚きました。何なら、毎年の健康診断で血液抜かれる瞬間の方が痛いくらい(笑)この麻酔の時に力むと内出血の原因になるので、なるべくリラックスすることが大事です。

麻酔が終わった後は、一度起き上がって二重幅の最終チェックをしてくれました。ここでも針金を使って何度もシュミレーションしてくれて、完成したらこんなイメージになるよ、と鏡で見せてくれました。ただコンタクト外していたのであまりよく見えませんでした(笑)でも、入念にシュミレーションされていたので、安心してお任せすることができました。

もう一度寝転がり、しっかりと二重のラインの線を引いてもらいました。
そして、いよいよ手術が始まります。

まず瞼の裏に板を入れられます。何か入っている感覚はありますが無痛です。
そして針と糸で瞼を縫っていきます。これも糸を引く音や瞼に針をさす感覚は分かりますが、麻酔のおかげで全く痛くありませんでした。本当不思議な感覚です。

一つの工程ごとに次何するかをきちんと分かりやすい言葉で説明してくれました。想像すると怖いので、あまり想像しないように心掛けました。手術中は常に「このドクターは上手だ。世界一上手なドクターだ。私はこの人を信じる。」とひたすら自己暗示をかけていましたね(笑)

手術はあっという間で、HPに書いてあるように15分くらいで終わりました。
ゆっくりと起き上がり、鏡を手渡されます。ついに二重の自分とご対面。
恐る恐る鏡を見ると、くっきり二重の自分が写っていました。
少し幅広めだったのですが、腫れがひいたらいい感じになるみたいです。
未完成なはずなのに、もうこの時点で二重になったことに心の中で歓喜しました(笑)

そしてスタッフさんから痛みどめと腫れどめの薬を渡され、その場で飲みました。
休憩室へ移動し、20分くらいアイシングしながら休ませてもらいました。
気が張っていたので、アイシングタイムは一人でリラックスできたので良かったです。

4日分の薬をもらい、術後の説明を受け、美容外科を後にしました。
二重が嬉しくて、帰りの電車の中では何度も鏡を見てしまいました。

では次の記事で、術後について書いて行きたいと思います。

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