Adoのうっせぇわを聴いて思うこと

『うっせぇ、うっせぇ、うっせぇわ』というフレーズ、最近よく耳にしませんか?
Adoさんの『うっせぇわ』、今すごく流行っていますね。
瑛人さんの『香水』に次ぐ、ヒット曲っていうところでしょうか。
お店でも流れているのをよく聞くし、バラエティ番組でも流れていることもチラホラ。
社会に対する不平不満を歌った曲なのに、Adoさんは18歳というから驚きです。
ただよくよく調べると歌詞は別の方が作詞されたみたいで、少し安心しました。笑

この歌詞はとにかく口が悪い。でもテンポが良く、単調なのも相まって耳に残りやすい。小さなお子さんをお持ちのお母さんは、子どもが真似して歌ってしまって困っているという方もいらっしゃるそうです。まあ、この曲を子どもが口ずさんでたら嫌ですね。笑 家庭内で聞かせないように努力しても、学校とかで流行ってしまたら仕方ない部分もあるとは思いますが… 世の中のお母様方はこのあたり、どうやって折り合いを付けられているか気になります。

この曲を初めて聴いたとき、まさに現代の若者を象徴しているようだなと思いました。
無責任なのに、根拠のない自信。自分本位で常に被害者面。
こんなことを書いている私自身も、世の中ではこの若者のイメージに含まれているという矛盾。もちろん自覚はあります。しかし正直、全く悪気はなく、ただただ自分が心地よく感じる空間で過ごしたいだけ。なので、歌詞に共感はしませんが気持ちは分かるかなっていう感じです。某掲示板では、厨二病だの共感性羞恥だのと酷評でしたが。笑

この流行りに早速乗っかっていたのが、霜降り明星の粗品さん。
個人のYouTubeチャンネルにアップされているので、気になった方はぜひ!!

あと、千鳥のクセがスゴいネタという番組で加藤礼愛ちゃんととろサーモンの久保田がコラボで歌っていた『うっせぇわ』もめちゃくちゃ面白かったです。
今週中であればTVerで見逃し配信されているので、おすすめです。

それでは〜良い休日を。

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