【宿泊記】モクシー大阪本町 モクシースリーパールーム 818号室

こんにちは、旅うさぎです。

この記事では、『モクシー大阪本町』をご紹介します。

モクシー(moxy)は、世界中に展開するマリオオットブランドの一つで、リワードカテゴリー4のディスティンクティブセレクトホテルです。

目次

ホテル概要

アクセス

最寄駅は、谷町線「堺筋本町駅」から徒歩6分です。御堂筋線「本町駅」からは徒歩10分です。大阪からお越しの場合は、御堂筋線「梅田駅」から2駅で「本町駅」に到着します。スーツケースを持って移動される場合は、「本町駅」2番出口から出るとエレベーターがあるのでおすすめです。

外観

モクシーらしいピンクのロゴの看板が特徴的です。

チェックイン

ロビー

広々した空間で天井も高いので解放感があります。モクシーらしい遊び心があるインテリアとなっています。

ピンクの骸骨のオブジェ。ROSAという名前が付いていました。大きなクマさんもいました。宿泊した時期が春だったので、桜を抱えていました。

ルームキー

ルームキーは、カードタイプでした。「PLAY ON moxy」というキャッチコピーが素敵ですね。

エレベーター

エレベーターの中も、ポップです。天井はピンクカラーになっていました。ガラスにはメッセージがたくさん書かれています。

廊下

ブルックリンスタイルです。海外映画に出てきそうな雰囲気がそのまま再現されています。

それでは、お部屋の中に入っていきましょう。

部屋割り

部屋割りは写真の通りです。この図で見るとなんだか不思議な形のお部屋ですね。

客室(モクシースリーパールーム

ベッドルーム

お部屋の照明はカードを挿すタイプでしたが、すでにカードが用意されていて、ルームキーを使わなくていいのが良かったです。

窓は小さめのため、少し圧迫感があります。ホテルというより、自宅の寝室のようです。いい意味ですよ…!

ベッドは、クイーンサイズです。マットレスは、コアラマットレスです。枕がふわふわで寝やすかったです。

お次は、ベッド横を見ていきましょう。

まずはレトロな電話機。お部屋のインテリアのアクセントになっています。もちろん電話機として利用できます。そのお隣には、置き時計・リモコン・ティッシュ・除菌シート・ホテルからのお知らせが置かれています。ピンクの謎の置物がとってもキュートです。

こちらには作業用のテーブルと椅子があります。一人で使うには十分な広さでした。

ベッドと反対側の壁側は、このようになっています。もはや、モクシーの伝統芸能と言っても過言ではない、壁掛け収納です。折りたたみ式の荷物置き・椅子がコンパクトにまとめられていました。

ミニバー

部屋の隅っこには、ミニバーがありました。中央には、金庫が置いてあります。

金庫の上には、コップが2つとインスタントコーヒーが置いてありました。その下は、冷蔵庫になっています。小さめなのであまりものは入らなそうです。

バスルーム

モクシー大阪本町は、バスタブはありません。オーバーヘッドシャワーとシャワーのみ。水圧強くていい感じでした。

パウダールーム

大きめの鏡でメイクがしやすいです。タオルまで壁にかかっていて驚きました…!

写真左下にはスツールがありました。そして、なぜか洗面台の上にケトルが置いてありました。

ドライヤーは、ピンクカラーのVSです。このドライヤー、モクシー京都二条でも使ったことがあるのですが、風量が多くてなかなか良いです。

アメニティ

プラスチック削減の取り組みとして、部屋にはアメニティは置いておらず、1Fエレベーター前で必要な分のみ取っていくスタイルとなっていました。

『モクシー大阪本町』の宿泊記は以上になります。パリピ感強めのホテルですが、実際に宿泊しているのは普通のサラリーマンが多い印象でした。コンパクトにまとめられたお部屋は自分の家のようにとても居心地が良かったです。

それでは、また次の記事でお会いしましょうー!

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