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【宿泊記】パークハイアット東京 デラックスキング4703号室 ①

こんにちは、旅うさぎです。

「パークハイアット東京」に泊まったのでご紹介します。

まず、なぜ今回のホテルステイ先にパークハイアットを選んだかというお話から(^^)

吉田修一さんの小説『パークライフ』に監修されているFlowersという物語があるのですが、その中でホテルステイの話が出てくるんです。新婚夫婦が月に1度の贅沢として都内の高級ホテルに泊まっていて、すごく素敵だなあと感じました。その物語のなかでは、パークハイアット東京が都内のホテルで一番だということで、ずっと泊まってみたいなと思っていたホテルでした。

また、パークハイアット東京と言えば、映画『ロストイントランスレーション』ですよね。

このホテルがロケ地になっているとのことで、もちろん予習してからホテルに向かいました。私はU-NEXTで視聴しましたが、今は残念ながら観れなくなっているようです。ただパークハイアット東京では、DVDの貸出もしていただけるようなので、これから宿泊される方はぜひ視聴されることをおすすめします!ホテルステイが100倍楽しくなります。

この映画に出てくるホテルでのシーンが、私たちが通常ホテルを利用するときの動線のままで驚きました。オブジェなどもほぼ一致するので、ロケ地巡りにぴったりのホテルだと思います。ストーリーは賛否あるようですが、私は少し気怠い雰囲気のこの映画が大好きです。ただアメリカの映画なので、日本人のダメなところが揶揄されるようなシーンがバンバン出てきます。外国人相手なのに全く英語を話そうとしないとか、料理屋さんでやたらと同じようなメニューが多いとか…私が1番感じたのは、街中の騒々しさと看板の多さですね。海外から見た日本を感じることができる貴重な映画だと思います。

それでは、早速ホテルに向かうところから書いていきたいと思います。

パークハイアット東京は新宿にありますが、駅からは少し離れています。新宿駅からは徒歩12分ほど。駅前からシャトルバスが出ていたので、今回はそちらを利用しました。タクシーを使えばいいのですが、貧乏性のためなかなか手を出せません。でも、タクシーでホテル玄関まで乗り付けるのは憧れです!

シャトルバスを降りるとすぐにスタッフの方が寄ってきてくれて荷物を持ってくれます。今回は仕事用のパソコンを2台入れていたので、荷物が重すぎて申し訳なかった・・・

入った瞬間、あっ!映画で見たところーーーとなってテンションが上がりました。

41階までエレベーターで上がると、ここは何階だっけ?となるくらい目の前に広がるグリーン。

珍しいですよね、ホテルの中にこんなにも緑があるのって。

そしてスタッフの方に案内されるがまま着いて行くと、映画でも見たライブラリーが登場。

パークハイアットと言えばという写真ですよね。実物を見ることができて感動しました。

読んだことある本はあるかなとチラッと見てみましたが、そんなものはあるはずもなく、とにかく難しそうな本がずらりと並んでいました。

チェックインが混み合っていて少し待ちました。持ってもらっていた荷物を一時的に返され、荷物を持ったまま待つこと15分。うーん、荷物預かってくれたら良くない?て思った私はわがままなのでしょうか。笑

チェックインは席に座ってゆっくりできたのでそこは高ポイント。

お部屋の鍵もクラシカルで可愛いです。

47階のデラックスキングのお部屋です。お楽しみのお部屋オープン。

特にリクエストはしていなかったのですが、ドコモタワーが見える部屋でテンションが上がりました!!

そして、このベッドに無造作に置いてあるロエベの紙袋。これは遠距離中の彼からのサプライズプレゼントでした。不意打ちだったので、久しぶりに胸がときめきました。笑 プレゼントの中身は、ずっと欲しかったロエベのカゴバッグです。サイズ感とどんなコーデにも馴染んでくれるので、気がつくとこの夏はこのバッグばかり使っていましたね。

前置きが長くなってしまいましたが、次の記事でお部屋の紹介をしていきたいと思います。


また次の記事でお会いしましょう〜

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