航空券やホテルはいくらでも安いものが探せるけど、意外と空港アクセスは節約が難しいですよね。
特に関西国際空港なんて、航空券が安いし特典航空券も取りやすいけど、遠いし交通費が高い。。。ん?ベイシャトルなら、神戸空港⇔関空の往復で2860円!安いかも!ということで、入念に調査し、実際に使ってみました。その結果、こんな人なら合うかな、というのがわかりましたので、シェアしたいと思います。
神戸ベイシャトルが向いている人
早速ですが結論、以下全てに当てはまる場合のみ、ベイシャトル利用をおすすめできます。
- 神戸空港まで車で(できれば下道で)アクセスでき、かつ神戸空港から遠すぎない場所に住んでいる
- 2人以下で旅行する
- 2泊3日以上の旅程である
- 多少疲れても平気
それぞれ、説明します。
神戸空港まで車で(できれば下道で)アクセスでき、かつ神戸空港から遠すぎない場所に住んでいる
神戸空港側の駐車場はベイシャトルを使うとどれだけ長く停めても無料ですから、神戸空港までは車でのアクセスが第一選択肢になります。
逆に、ベイシャトルを利用するために、神戸空港まで公共交通機関で行くのはありえません。よほど都合の良い接続が無いとかでない限り、普通にリムジンバスや鉄道を使うほうがコスパが良いです。
具体的には、兵庫県内神戸以南、兵庫北・中部、岡山県の兵庫側、淡路島あたりにお住まいで、車をお持ちの方が対象になります。神戸空港まで高速道路を使って行くとコスパ的にあまり意味がなくなってしまいますから、できれば下道や無料区間を有効活用しましょう。
2人以下で旅行する
1人旅か2人旅なら、ベイシャトルを使ったほうが有利になり得ます。
3人以上の場合は、素直に車で関空まで行ったほうがコスパが良いです(頭数で割れるので。)関空の駐車場に停めなくても、りんくうあたりに駐車して連絡橋を鉄道で渡れば、総合的に最も安くなるでしょう。
Akippaを使えば、一日500円くらいで駅チカの駐車場を予約できます。
2泊3日以上の旅程である
1泊2日以下なら駐車場代も大した事ないので、車で関空まで行ったほうが良いです。
次の章でも述べますが、ベイシャトルはしんどいです。貴重な旅行の時間を辛い行き帰りでサンドイッチするべきではないです。
逆に長期なら駐車料金無料の恩恵を最大限受けられるので、ベイシャトルが有利になります。
多少疲れても平気
ベイシャトルは疲れます。今回私は、韓国旅行でベイシャトルを利用しました。
車運転(下道)→船→関空側連絡バス→出国→飛行機→入国→空港鉄道→バス→ホテル
飛行機に乗るまでがすでに長すぎる。船っていうのも使い慣れない乗り物だし、精神的な負荷が高い。ちなみに、関空側は船着き場〜関空間の移動が連絡バスになります。下船→待機しているバスに乗車。
復路は当然この逆なので、今度は飛行機降りてから家につくまでが長すぎる。もうクタクタ・・・。幸い旅行は楽しめましたが、帰った次の日は仕事になりませんでした。多少疲れてもへっちゃらな方はぜひ利用をオススメします。
ちなみに、関空→船着き場の連絡バスは、出港の10分前くらいにターミナルを出発するように設定されています。
まとめ
やはり神戸関空ベイシャトル利用がマッチするモデルケースは、自由に使える車を持っていて、長期の1人旅または2人旅を計画している、体力に自信のある兵庫県民、ということになると思います。
皆さんはこのケースにマッチしているでしょうか?
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